当社の防災マニュアルに定められている半年に1回の防災訓練を
3月12日に実施しました。
(当初は3月11日に実施予定でしたが、悪天候により延期)
訓練のため、ほぼ全社員が揃っている状況でしたが、
実際の災害時はその場に揃っていない可能性の方が高く、情報収集や報連相がとても重要になってきます。
あらゆる被害状況を想定するのはもちろんのこと、限られた人員でも的確に対応できるよう、
社員一人一人がそれぞれの役割を把握し、日頃から防災意識を持っておきたいですね。
2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年。
15年の月日が経った今でも記憶に残り続ける災害の光景。
「備える」「意識する」事を忘れずに日々を過ごしていきたいと思います。
パラパラと冷たい雨、どんよりした空。
今日は半年に一度の防災訓練の日です。
この寒い中、実施する? 中止する? 自問を繰り返しましたが、予定通り実施しました。
消火班は放水訓練。
工作班、
救出・救護班、
厚生・管理班、
情報連絡班は、
各班の役割の再確認、防災備品の確認をしました。
防災訓練を繰り返し実施することで、いつ、どんな状況で災害に襲われても、緊急避難時は”てんでんこ”の意識、対処方法を培い、”てんでんこ”で自身の安全を確保した後は、社員は無論のこと、ご家族、地域の皆様に安心を与えることの出来る、災害に強い会社作りをしなければならないと、そんな決意を改めてしました。